キーストーン倶楽部

event



お知らせ
  • 牧野杯カーとレースのお知らせ
    牧野杯カーとレースのお知らせ牧野杯カーとレースのお知らせ牧野杯カーとレースのお知らせ牧野杯カーとレースのお知らせ牧野杯カーとレースのお知らせ牧野杯カーとレースのお知らせ牧野杯カーとレースのお知らせ牧野杯カーとレースのお知らせ
  • 「どんぐり」のお好み焼きが遂に冷凍食品で登場です!
    キーストーン倶楽部メンバーである木村隆紀社長が京都で展開されている行列のできるお好み焼きのお店「どんぐり」から店舗でしか味わえなかったあのお好み焼きが、遂に冷凍食品で発売されました。 →詳細はこちら

タイトル

トップページ > event > Keystone倶楽部7月イベント 2006年7月8日(土)開催

Keystone倶楽部7月イベント 2006年7月8日(土)開催

第一部 元国税査察官が語る「税務調査の実態」


今回講演をお願いしました二宮先生は、税務署員として税務調査に携われた後、国税査察官としてご活躍されていましたが、ある日、この仕事に疑問を感じて外資系の生命保険会社に転職されたという異色の経歴の持ち主。

現在は、税理士事務所を開業され、企業の事業承継・相続対策や退職金問題、法人に関する税務顧問、税務署・国税局・査察部の税務調査中案件に対する対抗再調査等、主に企業を中心にこれまでのキャリアを活かされたサービスを提供されています。


税金を徴収する側とされる側、それぞれの立場のご経験をお持ちという数少ない税の専門家として、今回はご自身の体験談をを交えながら様々なお話しをしていただきました。

どちらの立場の経験もおありになるということは、双方の気持ちがわかるということ。
様々なご苦労もあったことと思いますが、全くそんなことを感じさせない穏やかで優しい表情と語り口なのがとても印象的でした。


参加されたメンバーの皆様の会社も1度は税務調査のご経験があり、二宮先生のお話しが進むにつれてその時の様子を鮮明に思い出されたようで、
「あれはそういうことだったのか・・・」
「先生、私の会社は~だったのですが、これはどういうことだったのでしょうか?」
などなど、納得・質問・後悔・不満・・・様々な感情や言葉が飛び出す1コマもありました。


内容の性格上、詳細な報告は控えさせていただきますが、
私が感じたことを2点書かせていただきます。

①間違った処理をしていないと確信しているのであれば、
言いなりにならずに毅然とした態度を取ることが重要である。
②顧問税理士(事務所)はクライアントの立場にたって仕事をしてくれているのかどうか
を見極めることが重要である。
例えば税務調査にはいった税務署員や査察官に対して見解をきちんと伝えて
くれるのかどうか。
(乱暴な言い方を許していただけるなら、戦ってくれるかどうか)


会場は大阪のビジネス街本町駅近くの御堂筋沿いのビルの1会議室。
土曜日ということで周囲はひっそりしていましたが、
会場内は静かではあるけれども様々なエネルギーが渦巻き、
そのエネルギーはそのまま懇親会へ引き継がれていったのでした。


第二部 懇親会 in とり神楽淀屋橋店

キーストーン倶楽部のメンバーであり、第一部にもご参加くださった淀井オーナーのお店とり神楽淀屋橋店にて懇親会が行われました。
いつもながらのきめ細かい気配りで参加メンバーにおいしいお酒とお料理で存分に楽しませてくださった菅野専務、お料理を大判振る舞いしてくださった淀井オーナー、本当にありがとうございました!

おいしいお酒とお料理が揃えば人間は饒舌になるもの。
参加メンバーお1人ずつからコメントをいただきましたが、税務調査を受けられた時の会社や顧問税理士(事務所)の対応の様子をお話しされ、講演会場から引き継がれてきたエネルギーがここで一挙に爆発!税理士先生や税務署員、査察官、税務調査、税法などに対する要望、提案がたくさん出てきました。


二宮先生は質問やコメントなどに1つ1つ丁寧に答えてくださり、そこからまた議論が巻き起こり・・・
21:00終了予定が気付けば22:00をオーバー。
今回もまた、大変な盛り上がりでした。


店の外に出ると激しい雨。
この雨がメンバーのみなさんの興奮を少し冷ませてくれたどうかは・・・

(レポート:野田 真由美)


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿





▲このページのトップへ