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Keystone倶楽部ミニイベント 2004年3月19日開催
とってもインターナショナルだった 「神戸焼酎交流会」レポート

私(菅野)も色々と焼酎を飲みに行っていますが、この遊屋さんは2度目で、品揃えや焼酎に合う料理などまた行きたいお店でしたので、今回のミニキーストーン交流会はとても楽しみにしておりました。
当日、ちょっと遅れてしまい直接お店に行こうと戸田さんに連絡したら、急がなくても大丈夫!ということで、戸田さんの会社で合流!!
さすがデザイン事務所!皆さんパソコンの前で色々なアクセサリーやイラストのデザインを作成中で、その裏方を垣間見ました。 ニコロシーとイタリア人の友人も後からということで、戸田さんと、滝尾さん(株式会社ドアズ取締役)といざお店へ!!

お店に到着!
ニコロシーと、友人たちが到着するのを待ってられずに早速焼酎で乾杯!
最近私のマイブームが黒千代香(くろぢょか注)での前割りの燗の焼酎なので、 遊屋オリジナルの前割り焼酎の燗を黒千代香ぐい飲みで、、、
※注: 黒千代香(くろぢょか)とは、黒い陶器の平べったい茶瓶のようなものです。
そこで感動したのが その黒千代香を保温するのにロウソクが使われていました。鹿児島に行った時の 蔵元の杜氏さんから、 黒千代香にロウソクの燗の温度が焼酎の香りや風味を一番美味しく飲める温度で 保温してくれると聞いていました。
さすが、「遊屋」和田さん!熱くなりすぎず、適温で最後まで美味しくいただけ ました。

まだニコロシー達が来ないので、先にどんどんはじめようと言う事になり、ここ から和田さんからのお勧め焼酎を 3本ずつ、一升瓶で出してもらい、それを飲み比べるという、とても贅沢で普通 は絶対できないような飲み方でスタート!
ちょうどそこに、ニコロシーとロベルト、ルーカが登場!!
事前に話は聞いていたものの、頭に毛のない(ゴメン)巨漢なロベルトと、目鼻 立ちがこれでもかーと言うぐらいはっきりしたルーカを前に ジャパニーズスピリッツ=焼酎をどのように伝えるか、言葉の壁を、、、と思っ ていたら、ナントナント!しゃべれるではないか!
料理もそろい、「さあ、召し上がってくださ~い」と声をかけたところ、 ルーカから 「ケイゴ ハ イケマセ~ン!フツウ ニ シャベリマショ」と言 われるぐらいでした。

ニコロシーも 麹 釘煮 酒盗 などなど通訳に大変なことも合ったようです が、またそれはそれで楽しい話題になりました。 通訳ご苦労様でした。
ルーカはお酒は好きだがあまり量は飲まないようで、芋焼酎よりも、柚子焼酎な どの飲みやすいものが気に入ったようでした、 巨漢のロベルトは、毎晩焼酎を飲むくらい好きで、イタリアでは70度ぐらいの 酒をショットでぐいぐい飲んでいるぐらいお酒にも強く、 芋焼酎も、泡盛も、「遊屋」和田さんの秘蔵の原酒冷凍庫で凍らせてあり、 トロ~リとした初垂れ「(ハナタレ)=蒸留して一番初めに出てくる一番濃い部分」も どれもペロリと飲んでいました。
この原酒は絶品で、チョコレートの香りが残る最高のものでした。 当日飲んだ焼酎の酒類は、たぶん14,5種類ぐらい飲んだよう思います。 芋焼酎メインで、青酎 焼き芋焼酎や、富乃宝山の芋麹全量や白豊か、泡盛など の一升瓶が次々と出てきました。
やはり決めては原酒で、ラベルの貼っていない、本当の秘蔵の酒まで飲ませてい ただきました。 どんどんレポートが大まかになってきていますが、ハイ、その通りで、じょじょ に記憶が薄れて行っています。
「遊屋」さんは、焼酎だけでなく、お料理もとても美味しく、釘煮やさつま揚げ も手作りで、 御飯物が食べたいとリクエストすると、メニューにないものまでその場で対応してくれるほどでした。 また機会があれば、企画しましょう

これが「ロベルタ」です!
2次会レポートですが、すでに場所の記憶はまったく、全然ないですが、 ビルに入りながら 「えっこんな所に!!」 入ってみると 「お~~!というような落ち着いた内装と、綺麗な女性陣 が!!」 キーストーンイベントの牧野杯カートレースの時のレースクイーンの方だそうで す。 ここでのレポートは、ほとんど記憶のない私から、戸田さんにバトンタッチした いと思います。
(私もありません:戸田)
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