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Keystone倶楽部10月イベント 2004年10月16日開催

キーストーン倶楽部メンバーの マキノ商事株式会社牧野社長に、出生から現在に至る波乱万丈の人生の一端をご披露いただきつつ、経営者としてどんな視点でこれまでマキノ商事さんを急成長させてきたのか、また今後どのような展開を考えておられるのかをお話いただきました。



★今回はメンバーの皆様にご感想を書いていただきました★

■石野 毅
牧野社長 心より感謝いたします。 ご自身の半生をあれだけ赤裸々にお話いただいて・・・ 大いに期待してお聞きしておりましたが、その期待をも 上回る本当に素晴らしいお話でした。 すがすがしい感動さえ覚えました。 24歳にて、売上6千万円、負債5億円(でしたっけ)の倒産必至の 会社の建て直しから始まり、順調にいきだすと震災、国税、火事、 幹部の離反、強盗と本当に企業活劇ドラマを見ているような展開、 そして分かりやすい例話法、経営者としての心境の変化、 また、的確に返答いただいた質疑応答など、参加者すべてが、 数々の気付きとモチベーションを持ち帰れたことと思います。 「ベランダの花にも毎日水をやらんとあかんでしょ。 部下も家族も同じ、いつもケアしてやらんと」 36歳にして、この言葉を吐く牧野社長は凄すぎる。 「花には蝶が集るが、うんこにはハエしか集らん」 これも、秀逸!!

■野田 真由美
牧野社長のお話しは、最初の15分ぐらいしか聞くことができませんでしたが、 その時に感じたことを書かせていただきます。 いきなり”こんなお話しを聞いていいのだろうか・・・”と思うぐらい 包み隠さずに商売を引き継がれた時の大変な状況のことを お話しされました。 いくら負債があったのか、家族がどういう状態だったか等・・・ 普通なら、最も他人に知られたくないようなことだと思います。 そんな牧野社長を見て”本当にすごい人だな”って思いました。 自分の全てをさらけ出すということは本当に勇気のいることですよね。 かっこ悪い部分をさらけ出してでも、人に自分の思いや考えを伝える という牧野社長の姿勢に、ものすごく大きな愛を感じました。 与えよ、さらば与えられん こんな言葉がぱっと思い浮かびました。 牧野社長の姿勢は、まさに与えることに徹していらっしゃると感じました。 出し惜しみすることなく全てを出し尽くして、参加された人に色んなものを 持って帰ってほしいという思いに溢れていらっしゃったのだと思います。



■井上 弘一
牧野社長、ありがとうございます!
本音・本気の生きざま感動でした。
俺も「やっちゃる!」と言う気持ちにさせられました。
いいエネルギーをいただき感謝です。

■石川 勝
仕事に区切りを付け、会場にたどり着いたのは5時頃でした。皆様にご迷惑をお掛けしないようにと思い、そっとドアを開けた瞬間、味わったことの無いような張りつめた緊張感を感じました。途中参加にもかかわらず ほんの一瞬で牧野社長の話に入り込んでいきました。

幾つもの素晴らしいお話の中で私が1番勇気づけられたのは、牧野社長がピュアな精神の持ち主であることです。自分と言うものを理解し確立されて ピュアな心で本気で周囲のことを考えられているからこそ、その魅力に人が付いてくるんだと思いました。

全段の部分をお聞きできなかったので、CDをいただけることを楽しみにしています。キーストンクラブのメンバーに入れていただき本当に感謝の念でいっぱいです。

皆様!なんの役にもたたない私ですが、いつかお役に立てるよう、一つ一つ積み重ねて参ります。これからもよろしくお願いします。



■小野 恭平
素晴らしいお話でした。
低血圧なんですが、久々に血圧上がりました。
牧野社長、本当にありがとうございました。

■木村 隆紀
胸が熱くなるような素晴らしいお話をしていただいた、牧野さん、本当にありがとうございました。 僕自身、今現在も仕事上で様々な難関に出くわしているのですが、牧野さんのお話をお聞きし、大変、参考になったのと同時に自分自身の未熟さと勉強不足さを痛感いたしました。 キーストーンのメンバーのほとんどの方が、会社を経営されておられるので、共通の悩みや苦しみが共感できる事と思います。 そういう意味でも良い形でお互いが刺激しあえて輝き続けるられるように、これからもより一層の努力をしてまいりたいと思います。 本当にありがとうございました。

■宮武 竜一郎
牧野社長の講演聞かせて頂きました。
数々の困難を乗り越えて事業拡大する姿が本物の言葉で表現されていたと思います。



-----ここから2次会です!-----
場所は10月17日にオープンしたばかりの
宮崎地鶏「車」 の北新地店です。
http://www.kuruma-jp.com/shop.cgi?s=11



北新地の「スエヒロ」を入って一筋目角の2階に、
宮崎地鶏炭火焼「車」の北新地店がある。
思ったより店内は広く、
落ち着いた木の雰囲気と柔らかい間接照明は
新地という土地柄にピッタリ。





講演会の熱気を保ったまま、おいしい料理に舌鼓!







2次会では、牧野さんからもっと過激な話があったのか。








やはり、最後の締めくくりは、本日の主役!「牧野さん」。



---はいはい、ここから3次会ですよー!---
場所は、淀井オーナーにご案内していただいた、
BAR PREMIERです。


3次会から、我らがマドンナ!野田真由美嬢が
再合流!
このテーブルでは・・・




京都でお茶屋遊びをしようとか、普通の人が本を出版する方法など、キーストーンの今後の交流会の企画をたてていらっしゃるような高尚な話しをされている隣の席で、 ”野田さんが年内結婚するために何が必要か、どこに問題があるのか”というような話しで盛り上がってしまいました(笑)
以上野田本人談

野田さーん、
誰を見つめているのですかぁ。
(睨んでいるようにも見えますが・・・)






最後はみんなで、「ハイ、チーズ」




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